カートリッジヒータ
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高温の使用にも効率が高く、経済性抜群!低温用ヒータと異なる画期的な設計と製造方法を採用。
耐久性と速熱性に優れ、成型金型・熱板・液体過熱などの広範囲の用途にご使用いただけます。
水加熱用ヒータ
P型カートリッジヒータ P3、P3H型カートリッジヒータ
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金属加熱用ヒータ
S型カートリッジヒータ F型カートリッジヒータ
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C型カートリッジヒータ
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特  徴
1. 優れた絶縁性 2. 長寿命
冷時はもちろん、高温多湿時にもすばらしい絶縁性を発揮します。 高密度絶縁体で製作した、HI-WATTカートリッジヒータは長寿命です。
3. 信頼につながる 4. 高精度ヒータ
抜群の品質・性能を誇る、HI−WATTのカートリッジヒータは、耐久性,堅牢性,耐衝撃性,耐振動性等に優れた信頼できる製品と、各方面より多大の評価を頂いております。
又、UL規格(SP)取得仕様もございます。
特殊研磨方式の採用は、ミクロンの高精度ヒータを生み出します。


5. 特殊製作品もバリエーション豊富です 6. 加工精度
リード線別、形状別に次頁の如く、バリエーション豊富です。用途に合わせてご使用ください。 フランジ類は、溶接をせずプレス加工で品質と加工精度を上げます。
(ただしフランジ板厚3mm以下)
仕  様
1. パイプ材料 : 標準はSUS-321 を使用していますが、ご要求により各種素材も可能です。
2. ニクロム線 : ニッケル80%、クローム20%を使用。
3. 絶縁材 : 当社独自の高密度、高温用耐火素材
4. 端末素材 : リード線側は、耐火セメント、底面は溶接仕上げ。
5. リード線 : 標準はニッケルの単線にテフロン被覆リード線で標準長は250mmです。
6. 披加熱部分 : リード線側で15mm底面も6mmそれぞれ加熱されない部分があります。
精  度
1. ヒータ長 : 500 mm まで ± 3mm
 (公 差) : 500 mm 以上 ± 2%
2. リード線長 : ± 2 % または ± 12 mm どちらか長い方
3. 反り公差 : ヒータの長さ300mmに対して中央部で0.3mm以下
          ヒータの長さ×(1/1000)mm
4. 容量公差 : 1000W 以下 ±10%
           1001W 以上 +5、−10%
5. 直径公差 : ±0.05mm
          金型加熱の場合 0、-0.1mm
カートリッジヒータを長期間安定して使用するためには
1.クリアランス
ヒータ寿命は、ヒータの使用される温度と被加熱物との密着状態によって、大きく変わります。長期間お使い頂くためにも、金型などの穴とのクリアランス(最大穴径−ヒータ最小外径=密着状態を示す隙間部)は極力少なく、またご使用に当たってはできるだけヒータ温度を下げるよう、ご設計下さい。電力密度の大きいヒータを被加熱物の温度が高い状態で使用すると、ヒータ寿命が短くなりますので、低電力密度のヒータを多数使用する方法もご検討ください。
2.温度
機器に必要な最高温度を決定して下さい。使用温度、温度上昇度、を得ようとする熱量、使用雰囲気条件などは、機器設計時にご検討ください。満足に作業が出来る範囲の、出来るだけ低い温度でご使用ください。低い温度で使用すればするほど、寿命が長くなります。
3.適正な取付方法
加熱物とヒータの間がピッタリしていれば、それだけ熱伝導が良くなり、効果的です。ガタガタであれば適温に上げるのに余分な熱が必要となり、短寿命の原因となります。
ヒータの直径には、±0.05mmの許容差がありますので、まず少し小さい目にドリルで穴をあけてから、リーマーで最もピッタリするまで拡大して下さい。
4.温度管理
温度の制御装置は、ヒータのオーバーヒート防止が目的です。ヒータの寿命をのばすためには、正確な温度制御を行い、一般にサーモカップルの位置はヒータより2cm位までの距離に置きますが、もちろん加熱物体の熱伝導性にも依ります。通常加熱物体がアルミなら約2cm、鉄なら1cm以内に置くことをおすすめします。
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