進興電気製造株式会社
ISO9001/14001
カートリッジヒータ
cartrdge heater catalog kai01.pdf
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高温の使用にも効率が高く、経済性抜群!低温用ヒータと異なる画期的な設計と製造方法を採用。
耐久性と速熱性に優れ、成型金型・熱板・液体加熱などの広範囲の用途にご使用いただけます。
水加熱用ヒータ
P型カートリッジヒータ
(単相プラグ型)
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P3、P3H型カートリッジヒータ
(三相プラグ型)
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金型加熱用ヒータ
S型カートリッジヒータ
(ストレート型)
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F型カートリッジヒータ
(角フランジ型)
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 C型カートリッジヒータ            I型カートリッジヒータ
(真鍮製ローレット型)                (金属防滴型)
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K型カートリッジヒータ
(端子部モールド型)

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空気加熱用ヒータ
FA型カートリッジヒータ
(放熱フィン付型)
FB型カートリッジヒータ
(放熱フィン付ブッシング型)
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特 長
1. 優れた絶縁性 2. 長寿命
冷時はもちろん、高温多湿時にもすばら
しい絶縁性を発揮します。ヒータ口元
封止にエポキシ樹脂(耐熱温度120℃)や
ガラス(耐熱温度:250℃)による密封を
行うことが可能で、高い絶縁性を保つ
ことが可能です。

発熱線には高品質なハイニッケル合金を
使用し、高性能絶縁材で製作したヒータは
長寿命です。
3. 信頼につながる 4. 特殊製作品も豊富
抜群の品質・性能を誇る当社の
カートリッジヒータは、耐久性,堅牢性,
耐衝撃性,耐振動性等に優れた信頼できる
製品と各方面より多大の評価を頂いて
おります。
リード線別、形状別に種類が豊富です。
用途に合わせてご使用下さい。
その他の特殊品についても御相談下さい。
5. 作業性 6. 加工精度
取付け、取り外しが容易で簡単に施工が可能
です。
フランジ類は、溶接をせずプレス加工で
品質と加工精度を上げます。
(ただしフランジ板厚3mm以下)
仕 様
1. パイプ材料 : 標準はSUS-304 を使用していますが、ご要望により各種素材
         も可能です。  (例 SUS-321,SUS-316L 等)
2. ニクロム線 : ニッケル80%、クローム20%を使用。
3. 絶縁材   : 当社独自の高密度、高温用耐火素材や優れた絶縁特性素材を使用。
4. 端末素材  : リード線側は、シリコン又は耐火セメント封止で底面は溶接仕上げ。
5. リード線  : 標準はニッケルの単線にシリコン被覆ガラス編組電線を接続
         した形状で標準長は300mmです。
6. 被加熱部分 : リード線側で(15)mm底面も(5)mmそれぞれ加熱されない部分
         があります。
精 度
1. ヒータ長 : 500 mm まで ± 3mm 
 (公 差) : 500 mm 以上 ± 2%
2. リード線長: ± 2 % または ± 12 mm どちらか長い方
3. 反り公差 : ヒータの長さ300mmに対して中央部で0.3mm以下
         ヒータの長さ×(1/1000)mm
4. 容量公差 : 1000W 以下 ±10%
         1001W 以上 +5、−10%
5. 直径公差 : ±0.05mm
         金型加熱の場合 0、-0.1mm
カートリッジヒータを長期間安定して使用するためには
1.クリアランス
ヒータ寿命は、ヒータの使用される温度と被加熱物との密着状態によって、大きく変わります。長期間お使い頂くためにも、金型などの穴とのクリアランス(最大穴径−ヒータ最小外径=密着状態を示す隙間部)は極力少なく、またご使用に当たってはできるだけヒータ温度を下げるようご設計下さい。ヒータ表面電力密度の大きいヒータを被加熱物の温度が高い状態で使用すると、ヒータ寿命が短くなりますので、低電力密度のヒータを多数使用する方法もご検討ください。
2.温度
機器に必要な最高温度を決定して下さい。使用温度、温度上昇度を得ようとする熱量、使用雰囲気条件などは機器設計時にご検討ください。満足に作業が出来る範囲の出来るだけ低い温度でご使用ください。低い温度で使用すればするほど寿命が長くなります。
3.適正な取付方法
加熱物とヒータの間がピッタリしていれば、それだけ熱伝導が良くなります。
ガタガタであれば適温に上げるのに余分な熱が必要となり、短寿命の原因となります。
ヒータの直径には、±0.05mmの許容差がありますので、まず少し小さい目にドリルで穴をあけてから、リーマーで最もピッタリするまで拡大して下さい。
4.サイクル
どのようなヒータでもスイッチの”ON”、"OFF"の繰り返しは、ヒータの寿命を縮めます。
極端な場合は寿命が2/3になります。
短縮寿命は…1.必要以上に電気容量が大きい時 2.加熱される物体が小さすぎる時
      3.操作が極端に頻繁な時
5.温度管理
温度の制御装置は、ヒータのオーバーヒート防止が目的です。ヒータの寿命をのばすためには、正確な温度制御を行ってください。
一般にサーモカップルの位置はヒータより2cm位までの距離に置きますが、加熱物体の熱伝導性にもよります。
通常は加熱物体がアルミなら約2cm、鉄なら1cm以内に置くことをお薦めします。
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