対応している防爆構造について
1.内圧防爆構造
耐圧防爆構造とは、全閉構造であって、ガス又は蒸気が容器の内部に侵入して爆発を生じた場合に、当該容器が爆発圧力に耐え、かつ、爆発による火炎が当該容器の外部のガス又は蒸気に点火しないようにしたものをいう。
2.安全増防爆構造
安全増防爆構造とは、電気機械器具を構成する部分(電気を通じない部分を除く)であって当該電気機械器具が正常に運転され、又は通電されている場合に、火花若しくはアークを発生せず、又は高温となって点火源となる恐れが無いものについて、絶縁性能並びに温度の上昇による危険及び外部から損傷等に対する安全性を高めた構造のことをいう。
仕   様
1.定  格  :380V〜440V 3相 50Hz/60Hz
2.設計圧力 :0.99MPa(G)
3.設計温度 :0/480℃
4.適用規格 :ASME SEC.[ Div.1に準拠
5.防爆規格 :IEC,Ex2008
6.防爆構造の種類 :耐圧防爆構造 d
7.防爆電気機器の分類 :グループUC
8.防爆電気機器の温度等級 :T1(450℃)
9.標準環境条件:
  ・周囲温度 -20℃ 〜 +40℃
  ・気   圧 -80  〜 110kPa
  ・相対湿度  45% 〜 85% 
           
10.保護等級(IP) :IP54
11.設置場所 :屋内外用
12.表示方式 :Ex d UC T1
 
 注:安全弁・圧力計・温度計等は付属しておりません。
ヒ ー タ 仕 様
 型式番号   電気容量  回路分割  エレメント容量   端子箱の呼び 
 ExS-10 10kW  10kW×1   3334W×3本×φ14  175A
 ExS-20 20kW  20kW×1   3334W×6本×φ14 175A
 ExS-30 30kW  10kW+20kW   3334W×9本×φ14 250A
 ExS-50 50kW  20kW+30kW  3334W×14本×φ14   250A
TOP 会社紹介 製品紹介 疑問質問 技術資料 お問い合わせ
Shinko Electric Industrial Co.,Ltd